午前中、実家で掃除機をかけていたら二階で大工さんが呼んでいるので外のはしごから二階に上がると今の状態を見せてくれるそうで写真を撮らせて頂きました。

だけど、大工さんたちもイイ人なんですけど、ラジオをガンガンかけてタバコをすいながら作業しているのはちょっと嫌だったので社長に話しておこうと思います。
私も両親もユウ(当たり前)もタバコ吸わないので臭いがすると敏感に反応してしまうんです。
スイッチの場所もちょっと違っていたので注意しなきゃいけないんですけど直接大工さんに言うのは社長から止められていたのです。
素人が玄人に口出しはダメなんでしょうかね?
私はアパートに帰る用意を、母は午後からダンスに出かけるのでその準備であわただしくしている時。
兄が帰ってきました。
連絡してたっけ?
兄「してないよ。いいじゃんおれの家だもん」

兄「夜勤で寝てないから眠いんだけど」


台所にベットあるから寝たら?けど今は上で作業してるからうるさくて眠れないんじゃない?
兄「そうだよね、どうしようかな。」
私はもう帰るし、お母さんもダンスで出かけるけどどうするの?
兄「え!そうなの。飯は?どうしよう。」




なんだか兄の態度にイライラしてしまって堪忍袋が切れてしまった。
『お兄ちゃん

ここは今リフォームしているのわかっているでしょ

突然やってきて寝に来られてもお母さん困るでしょ?しかも今から出かけるのわかってるのに飯の催促までするか

』
兄「なんだよ

ただ家がどうなってるか見に来たんだよ!」
『だったら

この荷物だらけで狭くなった家を見て毎日ここで暮らしている母親の心配にはならないのかい?何で帰ってきてすぐに家や親の状況を聞いたりしないの?眠いだの飯だの自分のことばっかりべらべら言い出して

・・・etc。』
『今日だって彼女とデート前によっただけじゃない?』
兄「・・・・・・」黙っているところを見ると図星みたい

。
母親にユウを見てもらうように促して部屋を出て台所で兄と私と二人で話し合うことに・・・
私『親は彼女と結婚して同居してくれると思って二世帯用にリフォームしてるんだよ?』
兄『・・・・・・・』
私『リフォームしたら彼女連れて親に紹介するって言ったよね?』
兄『・・・・・・・』
私『彼女とうまく言ってるの?』
兄『・・・・・・・』
私『前から思っていたけど彼女に会うときって、いつもご飯食べて車で送って終わりだよね?誕生日はブランドバック!それって貢いでご飯食べさせてるだけじゃない?お母さんの誕生日に何にもプレゼントしてないのに彼女にはいろいろ買ってるみたいだよね。お母さん知ってるみたいだよ。私に相談してきた。』
兄『・・・・・・・』
反論してこない・・・やっぱりそうなの・・・?
私もうまくいくはずがないと思っていた。
自分の体験からではなく彼女の立場から言ったら
彼が『親が二世帯住宅用にリフォームしてるんだけど結婚して同居しよう』なーんて急に言われたら私なら逃げ出したくなるだろうと・・・。
私『リフォーム前に私の目を見て親の面倒をちゃんと見るからと言ったのは嘘?』
兄『嘘じゃない。でも、なんでお前に言われなきゃいけないんだ』
私『私が言う必要ではないけど、お兄ちゃんのことを一番心配してお母さんリフォームしてるんだよ。それを少しはわかってほしい』
兄「わかったよ。もう帰る。」
・・・・・・・ああ、私キレてしまった、久しぶりに兄弟ゲンカ?したような・・・
あ、二階に大工さん達居たんだ・・・聞こえていたよね。恥ずかしい
私「お母さん、聞こえてたよね。私 お兄ちゃんにあんなこと言ってよかった?」
母「本当のことだから間違ってないよ。ごめんね。本当は私が言わなきゃいけないことなのに、息子なんだけどね・・・。」